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久 英之

顧問
人類がつくる全てのものの色は「顔料」でつくる

御国色素は、社員数200人ほどの小さな会社です。たぶん、知らない人が多いと思います。しかし、あなたのまわりにあるものの多くに、御国色素の技術が利用されていると知ったら、どうでしょう。例えば、あなたが今使用しているパソコン。購入した際に納められていた箱や説明書、そしてボディ、キーボード、ディスプレイ、これらにはすべて色がついています。この色のもと(色素)が「顔料」と呼ばれるもので、御国色素は、その「顔料」をつくっている会社です。そして、私たちの夢は、人類がつくるもの全てを「顔料」で着色することです。
夢の可能性を拓く「微粒子化・分散技術」

色素には、「顔料」と「染料」があります。「染料」は色が鮮やかで取扱いがしやすいという特長があるものの、色褪せする、水に溶けやすい等の欠点があります。一方「顔料」には、色あせしない、水に溶けないなどの特長がある反面、発色が悪い、扱いにくいといった欠点があります。しかし「顔料」の欠点が“ありました”と過去形となるのももうすぐです。それは当社が、「顔料」の特長を伸ばし、欠点を払拭する可能性を持った技術を開発したからです。それが、「微粒子化・分散技術」です。
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